2008年09月01日

ユニバーサルデザイン「ミニインテリア講座」

*ユニバーサルデザイン*
日本でもバリアフリーと共に しっかりと根ずいてきたようです。

アメリカのノースカロライナ州立大学ユニバーサルデザインセンター所長で建築家の故ロン・メイス教授により公的に 提唱されたそうです。

「すべての人が等しく使いやすく快適に生活できる」公平性を目指そうととうデザイン思想です。

ドアのノブが 健常者、子供、車椅子に合わせて3つ付いていたり、空港などで水飲み場の高さが2種類のものが付いていたり、電話のプッシュホンの大きさや押しやすさ、様々なところで工夫されています。

デザイナーの家電商品も普及してきましたが、それらにも多く見られます。

そこで感じることが日本の場合、欧米に比べて今ひとつ、デザイン性が付いていってないものも多く見かけると言うことです。

地下鉄で良く見かけるマークで 高齢者、杖を付いた人、妊婦さんとかのマークの優先席がありますが、ダサいと感じるのは、私だけでしょうか?

例えばパリやNYのメトロでは そんなものにもオシャレ感たっぷりで
そんなところにほれてしまうのですが・・・・・
(~へ~)

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posted by staff at 09:54 | Comment(0) | スクール日誌
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