2012年02月07日

『人生がときめく片づけの魔法』

『人生がときめく片づけの魔法』

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近藤 麻理恵さん著 サンマーク出版




やっとやっと読みました!

本屋に行くたびにお部屋に関わる人間としては、

この本の売れ行きぶりに「読まなきゃ読まなきゃ」と思いながらもずっと読めていなかったのですが

大学の先生で臨床心理士をしている方から

「奥が深いから絶対読みなよ!!」

と言われ、やっとこさ読む機会を得たのです・・・



一日でザーッとすぐに読めます!というか本当に面白い本。

またまた収納の本かー。どうせ今までのものと同じような物だろうと思っていた私。

大反省です。


先生が「読んだ人のほとんどが実際に試してみるみたいだよ」

と言っていた意味がわかりました。


目からうろこの片づけ本でした!!!!!!

とにかくパラダイムシフトって感じです。

考え方が根本的に変わります。

すぐに片づけたい!!と思います。


影響されやすい私は本当に読んだその日の夜9時から部屋の片づけを開始しました笑


まだ途中なのですが、「短期間に・いっきに・完璧に」することがポイントのようなので今日も夜から引き続き片づけます!


とにかくまだ読んでない人は読んでみてほしいです。

考え方が変わります。

なんだか安心するかんじ?

あーこんなにスッキリ暮らしてもいいんだ。

物がなくても大丈夫なんだ。


そういうことをこんまりさんは納得させてくれます。


納得させられた内容をひとつ紹介しますかわいい

本を捨てるというトピックスで、簡単に手放せる本がある一方で何度も見直すほどではないけど、中には心に響いた箇所がある本って、捨てるとも捨てないとも決め難い本です。


そんな本を手放す時、こんまりさんは心に残った箇所だけノートに書き写していくということをします。

でもそれを読んだ私は「えーそんなの面倒で無理」と内心思います。

しかしこんまりさん自身もこの方法は面倒でやめてしまします。それからいろいろな方法を試し、

最後にその言葉が載っているページを破ってファイルに入れていくということをします。


しかしこのファイルを後から見ても全く、その後見直してなかったことが分かったというのです。

だからこんまりさんはこの方法も止めます。


最終的には心がときめかない本は潔く捨てるということになります。

ここでやっと「あーこれなら私もできる」と思えます


物を選別し、手放すもの、残しておくものを決める時、ものすごーく悩むビミョーな存在のもがたくさん出てきます。


そこで私たちは「これはまだ使うかも」と思って残してしますのです。


それをこんまりさんは私たちの代わりに「そのようなものをほんとうに使うかどうか」実験してくれたようなものです。

「片づけの変態」と自称していたこんまりさんの

経験に裏付けられた言葉によって手放すことを後押ししてもらえます。


こんまりさんすごいー!!!

と盛り上がっている今日この頃です。

私の友達とこんまりさんが似ているので親近感もわきます笑



さてさて、でも本当にうまくいくのか、自分でチャレンジするのみです。


私も部屋がスッキリしたらアップするかもしれません!


というかアップできるように頑張りますぴかぴか(新しい)






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posted by staff at 12:38 | Comment(0) | インテリア・アドバイス
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