2011年07月26日

第4回 たつやまファミリークリニック 龍山先生

今回は「現場の声が聞きたい!」第4回目

たつやまファミリークリニックの龍山先生ですぴかぴか(新しい)






たつやまファミリークリニック 龍山 剛先生


―インターネットで龍山先生のインタビューを拝見しました。そのなかで『患者さんと仲良くなりたい、子どもたちがちょっと遊びに来るような感覚でこられる病院にしたい』とおっしゃられていたことがとても印象的でした。

「気軽に何でも話してもらえる雰囲気になるようには心がけています。
患者さんは病院で医者に診てもらうとなるとやはり少し構えてしまうものです。
診察をしても『ここは言わないでおこう』と思ってしまう部分もあるでしょう。
それに対して『何でも話して下さい』という雰囲気をつくることによってより多くのことを話して頂けるのではないかと思います。
そうすることによって、お互いの理解も進み、よく話を聞くことによって病状もつかまえやすくなります。
患者さんとの話の中から他の病気が見つかることもあります。
それに私自身が、患者さんと話しやすい環境の方が好きということもあります。」




―患者さんとのコミュニケーションを大事にしていらっしゃるということですか。

「地域の人たちにとけ込み、そしてざっくばらんに話せる関係が理想です。
病気を見るより、人を見ていきたいと思います。
人と人が接する仕事なので、人と人とのコミュニケーションがやはり大切なのではないかと思います。

病気を見るだけではなくて、人を見ないといけない。
患者さんは病気を治してほしいという意識よりも、困っている事をどうにかしてほしいと思って来てくれています。
『眠れるようにしてほしい』
『むくみをとってほしい』
などですね。
なので、患者さんの困っている事を聞くという事がまず大事だと思っています。

自分自身、昔のお医者さんを目指しているように感じます。
レントゲンをとったり血液検査をしたりすればどこが悪いのかは分かります。
でもそれだけではなく患者さんとの対話の中から病状を把握していくような、デジタルではなくアナログな医療を目指しています。
昔のお医者さんは患者さんの訴えを聞いて、自分の目で見て耳で聞いて診察をしていきますよね。
そんなお医者さんは尊敬しますし、憧れています。
それに、患者さんの話をよく聞く事によって、8割は診断がきくと信じています。」




―そのような医療は時代の流れの逆を行っているように感じるのですが…

「開業医と大きな病院では役割が違っています。
開業医は診察を通して、自分で治療ができるのかということを判断できるかどうかが大切です。
できないようであれば医療機器や設備の揃った大きな病院にきちんと紹介することが大切です。
最先端の技術や機器は大きな病院が担うものだと思います。
一方で開業医は地域に密着し、密に患者さんと接することが大切だと思います。

患者さんが診察を受けるにしても順序があって、最初から大きな病院に行っても受け入れてもらえません。
その順序の最初を担うのが開業医です。
役割が違うのですが、私自身は開業医の方が性に合うと思います。」




―先生が病院を開業するに当たり、インテリアのコーディネートを手伝わせて頂いたのですが、先生自身が頼まれたのですか。

「コーディネーターさんは私が頼んだというより、工務店さんとセットになっていました。
内装のクロス等はほとんど即決で決めていきました。
病院の内装は緑を基調にしています。なぜ緑なのかというと、私が好きだからというのが一番の理由なのですが、緑には鎮静効果もありますし、派手なピンクなどよりはおそらく落ち着くでしょう。
床は温かい雰囲気にしたかったので、木目で重たくならないようにしました。
待ち受けのソファも明るい色にしています。
とにかく外観でも何でも緑を入れたかったんです。
また待ち受けは吹抜けにして広く感じるようにしています。」




―インテリアが人に影響を与えることはあると思いますか。

「それはあると思いますよ。
やっぱり草木のない岩場よりも、木があって水が流れている様なところの方がいいですよね。
なので、病院はできる範囲で落ち着けるように緑を基調にして、ところどころアクセントを入れています。」



―ありがとうございました!

 今回私は初めて龍山先生にお会いしたのですが、とても話しやすい雰囲気にしてくださりリラックスした気分でインタビューを行うことができました。
 龍山先生のお話の中で一番印象的だったのが、コミュニケーションを中心とした医療をしているということです。人と人との繋がりが薄くなってきている現代において、私も地域の病院は気軽に行けて、気さくな先生がそこで待っているような存在であってほしいと思います。特に自宅で多くの時間を過ごすお年寄りにとっては先生との会話が医療の域を超えてとても大きな意味をもつかもしれません。
 
 また、今回のインタビューを通して開業医と大きな病院の役割の違いを初めて意識することができました。病院のインテリアは画一的になりがちだと思いますが、それぞれの病院の役割を意識することで、よりその病院にふさわしいインテリアを考えていくことができるのではないでしょうか。
 また、そこで働くお医者さんがどのようなインテリアを望んでいるのかをきちんと理解し、反映していくことも大切なのだと感じました。それは医療に対する考え方や、お医者さんの好みも含みます。インテリアも病院の役割やそこで働いている方の考えに応じて柔軟に対応していかないといけないなと強く感じました。
龍山先生、お忙しい中本当にありがとうございました。


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龍山先生です!

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待合室です。壁紙は薄い優しい緑ですぴかぴか(新しい)

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待合室は吹き抜けです





TEXT:酒匂
posted by staff at 14:36 | Comment(0) | 現場の声が聞きたい!!!

2011年06月29日

第3回 介護老人保健施設 松寿苑 坂本様

「現場の声が聞きたい!!!」

3回目は介護老人保健施設「松寿苑」の坂本様ですぴかぴか(新しい)

松寿苑のリフォームを以前弊社が手伝わせていただきました。最後にその時のブログを載せていますのでそちらも見てみてくださいグッド(上向き矢印)


では、さっそくインタビューご紹介しますかわいい

松寿苑
総務課長 坂本 啓様 インタビュー




お客様は施設に何を求め、何に満足感を感じるのか

「この施設の何に満足しているのか」というアンケートを利用者の方に取ると
1位は職員がいい、 2位は食事がおいしい、 3位は建物がいい
という結果になります。

お客様は施設に何を求め、何に満足感を感じるのかというと、
この3つが50%以上を占めており、とても重要な要素だということがわかります。
施設の改装を通して、この3つがいい方向に変化していったように感じています。







施設が変わった


施設を改装して何が一番変わったのかというと、職員の身なりが良くなりました。
パリッとなって小ぎれいになりました。
環境が変わったことで、職員の心もきれいになったような気がします。
これはサービスの仕事としてとても大切なことです。

全く指導はしてないのに、リフォームをして1ヶ月もしないうちに、
休憩中でも靴のかかとを潰して履く職員がいなくなったり、
ゴミをきちんと拾ってくれるようになりました。

制服も田村さんのアドバイスからインテリアの雰囲気に合うものに変えました。
制服はカフェスタッフのようで、あまり介護施設のような雰囲気ではなく
ネクタイがあるので着こなしもダラッとしないようになりました。
靴のかかとを潰して履くようなことは小さなことですけど、利用者の方は気づくんです。



改装をして制服も一新し、同時に食事も1回の食事につき2品増やし、値段は下げました。
デイサービスでは漆のお盆や陶器のお皿などを使い、
おもてなしの心を持ったお食事を提供できるように心がけています。

さらに、改装後の変化として、施設がきれいになり、利用者も2倍になるなど、
あまりに変わりぶりが大きかった事もあり、施設の見学を希望される方が増えました。
たくさんの方が見学に来られるようになったことで、スタッフにも利用者の方にもいい変化がありましたね。
スタッフは

「自分は人が見学に来てもらえるようないいところで働いているのだ」

という誇りを持つことができ、
利用者の方も

「自分はよそから人が見学に来るようないい施設を利用できているのだ」

という満足感を感じることが出来ていると言って頂いた時は本当にうれしかったです。


建物が変わることによって、人の心が変わり、
人の心がきれいになることによって、また建物もきれいになっていく。
相乗効果で、全てが関わりあって施設が変わっていったような気がします。






利用者の視点で考える


施設の改装の中で何が一番大切だったかというと、床です。
床を濃い緑から明るい木目調に変えたことで、施設が明るく高級感が出ました。

高級感が出たからといって客層が変わった訳ではなく、お客さんの心・施設への受け取り方が変わりました。
改装前から利用して下さっていた方たちは、「自分たちのためにこげんきれいにしてもらって…」などと言ってくださいました。
ここの施設は自分たちに対してこんなにしてくれるのかと思っていただけたことはとても大切なことだと思います。


また、お風呂の脱衣場の床も利用者の方たちや、見学に来られる方たちからも大変好評です。
利用者の方たちは腰がまがっていたりして、視線が床に向いている方が多いので、
足元からしっかり固めていくことが大切です。

利用者の方の目線で考えると、照明器具をどのようなものにするのかということよりも、床の方が重要です。
だから、職員が落ちているゴミを拾ったり、靴のかかとを踏まないようになったのは重要な変化だったと思います。







大切なのは人間性



介護職に大事なことは何なのか。

介護職に求めるものについてのアンケートでは

1位「優しい人」 2位「話を聞いてくれる人」 3位「自分を大切にしてくれる人」 4位「知識がある人・プロ」 5位 「技術がある人」

という結果が出ています。

4、5位は勉強していけば身につけることが出来るものです。
中には技術や知識を身につけていくにしたがって、1~3位の部分がなくなってしまう人もいます。
でも望まれていることは圧倒的に1〜3位の人間性なのです。


人間性ということに関して、スタッフの場合は直接利用者の方と関わることが出来ますが、一方でオーナーなど施設のトップの人の思いは伝わりにくい。
しかし、施設を改装してきれいにしたり、まだ他のところがやっていないようなことも利用者さんのために取り入れていくことによって、施設のトップの思いを伝えることが出来ると思います。
スタッフだけでなく、トップにも人間性がある施設を利用したいですよね。







一度施設の利用者さんが増え、たくさんの方が見学に来られるようになると、他の施設より一つ先をというようなプライドも芽生えました。
それによって、周りの施設はどうしているのか、また先ほどのようなアンケートや統計など情報を収集したり、常に施設をよりよくするためにはどうしたらいいのかより考えるようになりました。
スタッフさんも研修会に参加してもらったり、施設がよりよくなるアイディアを出してもらったり、向上心を持って取り組んでいます。

結局、今の目の前の売上は

このように頑張ってくれている職員のお陰だと思っています。

だから職員には本当に感謝しています。






ありがとうございました!

今回インタビューに伺わせて頂くと、坂本さんは開口一番に「施設がほんとに変わったから、すごく感謝している」とおっしゃって下さいました。

話を聞かせて頂き、施設の改装をすることで、こんなにいい影響を与える事ができるのか!とインテリアの可能性を感じました。

田村は松寿苑様の改装にあたって、
改装前に目立っていた白い柱に鏡を貼ることで空間が広く見えるようになったり、
天井が高く改装前では照明器具の数の割に暗く感じられた空間では、昼白色から電球色の照明に変え、スポットライトで明るさを足すことによって空間自体がすごく明るい雰囲気になることなど、
自分自身もたくさんの事を学ばせて頂いたと言っていました。

福祉に携わる仕事として、何よりも大切なのは人間性。
そういう意味で改装によってまずは職員の方が変わっていった事がすごく大きかったのではないかと思います。
施設の様子を拝見していると、にぎやかで温かな雰囲気が流れていて、「心がこもった施設」なのだと感じました。
心がこもった職員の皆様で作り上げてきたからこそ、今の施設があるのではないかと思います。
坂本さんも施設のためにたくさんの事を考えていらっしゃって、床が大切だという視点は現場に居る方にしか分からない視点だと思います。
すごく勉強になりました。
本当に施設の事、利用者様の事を真剣に深く考えていらっしゃる姿勢に感動し、また沢山の事を教えて頂いて、本当に感謝しております。
ありがとうございました!



通所リハビリ主任 矢野琢也様からもコメントを頂きました!

リフォームしてから、本当に施設の雰囲気が明るく、開放感が出ました。施設がきれいになったことによって、利用者の方が本当に外出・外食を楽しんでいる気持ちになれるとおっしゃっていました。また、まだ改装をしている施設は少ないので、スタッフとしても鼻が高い気持ちです!


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職員の皆様も和気あいあいと働かれている、とても和やかな施設でした!
矢野様が来ていらっしゃるのが制服です。
おしゃれ!
左:坂本様 右:矢野様

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こちら私が伺った日に施設のクラブで女性の方達が作ったおはぎです!美味しそう!


松寿苑様のHPはこちら!
http://www.syoujyuen.jp/

ブログではとてもおいしそうな施設のお食事を見ることができますので、ぜひチェックしてみてくださいひらめき







リフォームのブログの記事はコチラです!↓

http://e-tam.seesaa.net/article/107919339.html

http://e-tam.seesaa.net/article/109271335.html

http://e-tam.seesaa.net/article/109272670.html

http://e-tam.seesaa.net/article/109487304.html

http://e-tam.seesaa.net/article/110347892.html

http://e-tam.seesaa.net/article/110347892.html



TEXT:酒匂
posted by staff at 14:36 | Comment(1) | 現場の声が聞きたい!!!

2011年06月28日

第1回  星の原クリニック 林俊先生

第一回目は福岡市西区にある、星の原クリニックの林俊先生ですぴかぴか(新しい)

先生は病院を開業するにあたり、医療コンサルタントを通じてインテリアコーディネーターを雇われました。
それがきっかけで先生の病院の内装をお手伝いさせて頂きました。

それではインタビューをご紹介します!



星の原クリニック 林俊先生インタビュー


―自分のメンテナンスができていないのに、他人のメンテナンスができるのでしょうか―



なぜここに病院を建てられたのですか?

「病院を建てる場所がとても大切と言われていて、建てる場所が悪ければどんなに頑張ってもだめです。

その点ここは、団地の中で人が多いけどクリニックが少ないという、立地条件のいい場所だったのです。」





開業するにあたり、なぜインテリアコーディネーターを雇われたのですか?

「もともとインテリアや建築が好きだったのですが、それに、今回医療コンサルタントに依頼した時点ではどこの工務店が入るか分からなかったのです。

工務店によって建物のできが違ってくると思ったのと、自分が東京に居て打ち合わせを頻繁にできる状況ではなかったので、もし変な色とかを使われて目も当てられないような病院ができないように、保険としてコーディネーターさんが関わってくれたら大丈夫だろうと思って入れてもらいました。」






どのような思いで病院を開業したのですか?

「ただ、普通の医療をしたいと思いました。

患者さんを薬漬けにするような医療をしていたり、器具を消毒しないで使っていたりするような現場に接したこともあります。

そのようなものを見てきたので、まともな事をして、患者さんが喜んでくれてくださるような、まっとうな事がしたい。

それはどんな仕事でも同じなのではないかと思います。」






なぜ医療の道を目指されたのですか?

「祖母が食道がんで亡くなりました。

その事が大きいのではないかと思います。

でも建築も好きで、建築か医学か悩んで医学の道を選びました。

建築を見に行ったり、海外に一人でふらふら行ったりするのも好きですよ。

ガウディの本を一冊待合室に置いています。

業者さんなど、好きな人にはすごく喜んでもらえています(笑)」






病院にとってインテリアの可能性とは?

「昔の開業医は天井が低くて、暗い、不潔など健康な人でも居心地が悪くてストレスがかかるような病院が多かった。
健康な人がそうなのに、そこに病気の人がいたらなおさらですよね。

自分のメンテナンス(病院の建物、自分自身のメンテナンス)ができていないのに、他人のメンテナンスができるのでしょうか。

また、そのような居心地の悪い病院でも昔は良かったけど今は違ってきています。

高度成長期の前と後では建物自体の作りが違ってきていますし、日本人の感覚が変わってきたのではないかと思います。

だから病院だってそれに合わせていかないといけませんよね。

そういった意味で、これからインテリアコーディネーターの需要は増えると思います。

でも昔に比べて病院経営は厳しいし、コストとの兼ね合いが難しいですよね。

でも、患者さんにとって何がいいのかを考え、当たり前のことを当たり前にすることが大切なのではないでしょうか。」



ありがとうございました!!

林先生は何度か打ち合わせでお会いしたのですが、こんなペーペーな私にもいつもとても謙虚に、気さくに丁寧に接して下さいます。
周りの方に気を配り、いつもホントにすごい方だなと思っていたのですが、
今回のインタビューを通して、そんな林先生の医療に対する思いなどを聞く事ができました。

インタビューを通して、インテリアは医療や福祉、店舗などにおいて、お客様などそこを訪れる人への配慮や礼儀やおもてなしの基本なのではないかと思いました。
場を整える、その場を訪れる人が過ごしやすいように気を配ることは、仕事をし、お客様を迎える環境として、とても基本的で大切なことだと思います。

タイトルにもしましたが、『自分のメンテナンスができていないのに、他人のメンテナンスができるでしょうか』というお言葉がすごく印象に残りました。
またまっとうな仕事をしたいとおっしゃる点も、林先生のお話は様々な仕事に対する姿勢の核心をすごくついている様な気がしてそういう大切な根幹を捉まえている方だから、人に対しても謙虚に気さくに接することができるだろうと思いました。

「あぁ。だから林先生はこんなに素敵な人なのだ」と改めて感じました!私もそうありたいです!
今回貴重なお時間を頂き、またたくさんのお話を聞かせて頂き、本当にありがとうございました。

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星の原クリニック

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こちらが林先生です!

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こちらは待合室です。ナチュラルで落ち着ける空間に仕上げました。

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こちらが噂のガウディの本です!笑




TEXT:酒匂
posted by staff at 15:35 | Comment(0) | 現場の声が聞きたい!!!

現場の声が聞きたい!!!

シリーズ「現場の声が聞きたい!!!」スタートしましたぴかぴか(新しい)

インテリアにこだわっている医療・福祉施設を取材させて頂き、

それをご紹介する事によって多くの方にそのような施設・病院の方たちの思いを伝えていきたい!

そして、医療・福祉の分野におけるインテリアの役割や可能性を探っていきたい!

という思いでスタートしましたかわいい


現在、インテリアコーディネーターの活躍の場は住宅が中心ですが、今後医療・福祉の現場においてもその需要は広がっていくと思います。







医療・福祉の分野において、コーディネーターができることとは何なのか?





福祉住環境コーディネーターの資格をとったり

このような色だったら明るくなる、清潔感がでる、

このような素材だったら温かみが出るなどの知識はもちろんとっても大切です。




しかしコーディネータが知識として勉強しただけでは分からないもの、

住宅のコーディネートの経験からは分からないものが、現場にはあると思います。



本当の意味でインテリアが福祉・医療の世界において役に立つにはどうしたらいいのか。




このことを探っていくにあたり、まずは病院や施設の方の生の声を聞くことから始めたいと思いました。




どのような思いや考えのもとお仕事をなさっているのでしょうか。






そしてこのブログを読んで下さる方々とも御一緒に、


病院や福祉施設の在り方、インテリアの役割・可能性を考えていけたらな!!!


と思っております。











今回、取材に応じてくださった先生、施設の方々、本当にありがとうございます!!!
















posted by staff at 15:00 | Comment(0) | 現場の声が聞きたい!!!