インテリアコーディネーター試験対策の講座が7月7日から始まります。お申し込みの方は、お急ぎください。
すでに勉強を始められてる方も、過去問を解いてもイマイチ出題の頻度などがつかめない方、勉強しながら分からないところがあったり、一人で勉強することに不安のある方は、受講をオススメします。
すでに受講される方が決まっているので、一緒に勉強する仲間ができます。3ヶ月なので、金額的にも、そこまで負担はないかと思います。
お問い合わせなどある方も、もう再来週には始まりますので、早めのご連絡をお願い致します。
2009年06月23日
インテリアコーディネーター 資格 対策
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2009年06月19日
西日本リビング セミナー 日程
以前ご紹介した、西日本リビング新聞社さまのセミナーが開催されます。以前ブログでもご紹介したインテリアで涼しく見せるコツをメインにセミナーをさせていただきます。
日程は、7月15日の午後14時からと午後19時から。ぜひぜひご参加ください☆
posted by staff at 13:46
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2009年06月10日
生徒さん作品紹介
7月からのスクールがもうすぐ始まります。7月からのスクール希望の方の体験レッスンたくさん来られてます。試験は独学でも受けられますが、範囲が広いし、ハンドブック読んでも理解できないことがほとんどだと思います。また、せっかく試験に受かっても、試験勉強の知識だけでは就職には繋がりません。試験勉強を要領よくこなして、実務を身につけて、来年にはインテリアコーディネーターとして働けるように頑張ってください。体験レッスンご希望の方は、まだ間に合いますので、早めにご連絡ください。
今回は、この前ご紹介した、和モダン好きな奥様とイタリアンモダン好きなご主人のお宅の「和室」のご提案を生徒さんが作ってくれました。

相変わらずバランスのいいレイアウトで見やすいボードが出来上がってます。何かだんだんコツが分かってこられたみたいで、ドンドン工夫して、オリジナリティーあふれるボードになってます。
和紙やクロスを台紙にして、レイアウトされてます。和室の家具と言ったら『木』の家具を使うのが一般的ですが、この生徒さんのように、アイアン等の金属や、石などの家具を使うことで、和室なのにどこかイタリアを感じます。
相変わらずプロのようなボードを作られてます。見られている雑誌が『アイム ホーム』という雑誌なのも納得です。インテリアのセンスを良くしたい方は、インテリア雑誌も質のいいものに変える事をオススメします。主婦の方だからって主婦向けのインテリア雑誌読むことは無いですヨ!以前も何度かご紹介した気がしますが、私のオススメは、『アイム ホーム』と『モダンリビング』『エルデコ』です。この3冊みたいな雑誌をメインで読んでたら、センスは勝手に上がります。他のインテリア雑誌よりは高いですけど、内容が全然違います。
今日もスクールの日です。新しい課題は、まだ後日ご紹介します。
スクールに行くかどうか悩んでる方はとりあえず、体験レッスンにお越しください。
スクールの一番の利点は、卒業したらインテリアコーディネーターとかインテリア業界で働くクラスメートができるということだと私は思います。今でも色んな情報を交換したり、助け合える人がいるというのはスクールの利点です。先生がインテリアコーディネーターっていうのも強みです。困ったら先生に相談しようっていう安心感があります。実際仕事の相談とかしたことないですけど、そういう安心感があるだけでも、全然違います。スクールの利点は知識より何よりそういうネットワークが1番かなぁと思います。
今回は、この前ご紹介した、和モダン好きな奥様とイタリアンモダン好きなご主人のお宅の「和室」のご提案を生徒さんが作ってくれました。
相変わらずバランスのいいレイアウトで見やすいボードが出来上がってます。何かだんだんコツが分かってこられたみたいで、ドンドン工夫して、オリジナリティーあふれるボードになってます。
和紙やクロスを台紙にして、レイアウトされてます。和室の家具と言ったら『木』の家具を使うのが一般的ですが、この生徒さんのように、アイアン等の金属や、石などの家具を使うことで、和室なのにどこかイタリアを感じます。
相変わらずプロのようなボードを作られてます。見られている雑誌が『アイム ホーム』という雑誌なのも納得です。インテリアのセンスを良くしたい方は、インテリア雑誌も質のいいものに変える事をオススメします。主婦の方だからって主婦向けのインテリア雑誌読むことは無いですヨ!以前も何度かご紹介した気がしますが、私のオススメは、『アイム ホーム』と『モダンリビング』『エルデコ』です。この3冊みたいな雑誌をメインで読んでたら、センスは勝手に上がります。他のインテリア雑誌よりは高いですけど、内容が全然違います。
今日もスクールの日です。新しい課題は、まだ後日ご紹介します。
スクールに行くかどうか悩んでる方はとりあえず、体験レッスンにお越しください。
スクールの一番の利点は、卒業したらインテリアコーディネーターとかインテリア業界で働くクラスメートができるということだと私は思います。今でも色んな情報を交換したり、助け合える人がいるというのはスクールの利点です。先生がインテリアコーディネーターっていうのも強みです。困ったら先生に相談しようっていう安心感があります。実際仕事の相談とかしたことないですけど、そういう安心感があるだけでも、全然違います。スクールの利点は知識より何よりそういうネットワークが1番かなぁと思います。
posted by staff at 15:15
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2009年06月05日
西日本リビング新聞社セミナー
7月15日に西日本リビング新聞社のセミナーで、インテリアのセミナーをすることになりました。こちらも毎年ご依頼くださってます。ありがとうございます。
今回のテーマは、『夏』なので、『涼しさを呼ぶインテリア』(仮)と題し、インテリアで、涼しさや、夏らしさを演出する方法をお伝えしたいと思います。


涼しいインテリアって言うと想像つきにくいかもしれませんが、暑苦しいインテリアなら、何となく想像つくんじゃないかと思います。
狭い部屋にモノがギュウギュウに押し込んだようなレイアウトや、日本のインテリア雑誌によく載ってるポップというジャンル?のインテリアで、ピンクやら赤やら黄色やらが混在してるインテリアとか…昔、TVの縁にまで、何か飾りとかシールとかがしてあったり、ぬいぐるみは異常に多く置いてあるインテリアとか…
分かりやすいところで言えば、アジア・バリ・アフリカ風のインテリアとか涼しげです。そういうの好きな方って結構本格的なので、家にお邪魔すると、お香がたいてあって、アジア・アフリカな間接照明からうす暗い光とか漏れてると、帰りたくなくなります。音楽でもアフリカ系の音楽って、癒されつつ夏をどこか感じます。
今回は、アジア・アフリカ風のインテリアではなく、夏を演出する方法をピックアップしてます。アジア・アフリカにするのは分かりやすいんですが、普通のお宅では馴染まないものも結構ありますので…
普通の一般的なお宅でもすぐに実践できるような涼しげなインテリア術をお教えします。
興味のある方はぜひご参加ください。
http://www.livingfk.com/culture/633.html
今回のテーマは、『夏』なので、『涼しさを呼ぶインテリア』(仮)と題し、インテリアで、涼しさや、夏らしさを演出する方法をお伝えしたいと思います。
涼しいインテリアって言うと想像つきにくいかもしれませんが、暑苦しいインテリアなら、何となく想像つくんじゃないかと思います。
狭い部屋にモノがギュウギュウに押し込んだようなレイアウトや、日本のインテリア雑誌によく載ってるポップというジャンル?のインテリアで、ピンクやら赤やら黄色やらが混在してるインテリアとか…昔、TVの縁にまで、何か飾りとかシールとかがしてあったり、ぬいぐるみは異常に多く置いてあるインテリアとか…
分かりやすいところで言えば、アジア・バリ・アフリカ風のインテリアとか涼しげです。そういうの好きな方って結構本格的なので、家にお邪魔すると、お香がたいてあって、アジア・アフリカな間接照明からうす暗い光とか漏れてると、帰りたくなくなります。音楽でもアフリカ系の音楽って、癒されつつ夏をどこか感じます。
今回は、アジア・アフリカ風のインテリアではなく、夏を演出する方法をピックアップしてます。アジア・アフリカにするのは分かりやすいんですが、普通のお宅では馴染まないものも結構ありますので…
普通の一般的なお宅でもすぐに実践できるような涼しげなインテリア術をお教えします。
興味のある方はぜひご参加ください。
http://www.livingfk.com/culture/633.html
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2009年06月02日
スクール生徒さんの旅行代理店プラン
以前ご紹介した、大藪組様のお仕事、旅行代理店のプランで、スクールの生徒さんもプランを作って提出したことは以前ブログでお話していたと思います。
そのデータがようやく手に入りましたので、ご紹介させていただきます。

テーマはカフェ風で、カジュアルモダンな感じに仕上がってます。このプランでは、壁から壁までカウンターになってます。外から見た時に、オレンジのペンダントが目立ちます。あんまり見たこと無い旅行代理店かなぁと思います。一人で、プラン考えて、パースまで大変だったと思います。


一つだけ気になったのは、パンフレット入れがかなりあるんですが、これが全部黒だと結構重たいかなと思います。あと、黄色と黒って使い方がすごい難しいから、気をつけた方がいいかな〜と思います。
色は全体を考えて選ぶと上手くいきます。
とはいえ、ここまで、提出されてお疲れ様でした。
次回も頑張ってください☆
そのデータがようやく手に入りましたので、ご紹介させていただきます。
テーマはカフェ風で、カジュアルモダンな感じに仕上がってます。このプランでは、壁から壁までカウンターになってます。外から見た時に、オレンジのペンダントが目立ちます。あんまり見たこと無い旅行代理店かなぁと思います。一人で、プラン考えて、パースまで大変だったと思います。
一つだけ気になったのは、パンフレット入れがかなりあるんですが、これが全部黒だと結構重たいかなと思います。あと、黄色と黒って使い方がすごい難しいから、気をつけた方がいいかな〜と思います。
色は全体を考えて選ぶと上手くいきます。
とはいえ、ここまで、提出されてお疲れ様でした。
次回も頑張ってください☆
posted by staff at 13:48
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スクール生徒さんの作品ご紹介
今日はスクールの生徒さんの作品をご紹介します。オランダ旅行帰りの生徒さんの作品です。
課題のテーマはこちらで与えるんですが、今回は「戸建てのリビング・ダイニング。」ご夫婦の好きなインテリアが違い、奥様は和モダン、ご主人様はイタリアンモダンが好き…という条件付きです。


上手いです!!実際コーディネーターのボードの作り方とかは特に決まってないので、スクールでもあえて指導はせず、自由な発想で作ってもらってるんですが、お客様に提出してもおかしくないボードです。この生徒さんのように、雑誌やカタログの家具や小物をきれいに切り取って貼るというのは、実際に私もやってますし、結構コーディネーターの方はやってます。教えてないのにできるってすばらしいです。グルーピングも毛糸や布を貼っていて、オシャレです。
内容もすごくいいと思います。イタリアと和が上手くミックスされてます。選んでるものが結構高級感があって、初心者とは思えません。この生徒さんのボードは、何か気になってしまって、注目してしまいます。
次回も楽しみにしてますので、この調子で頑張ってください。
課題のテーマはこちらで与えるんですが、今回は「戸建てのリビング・ダイニング。」ご夫婦の好きなインテリアが違い、奥様は和モダン、ご主人様はイタリアンモダンが好き…という条件付きです。
上手いです!!実際コーディネーターのボードの作り方とかは特に決まってないので、スクールでもあえて指導はせず、自由な発想で作ってもらってるんですが、お客様に提出してもおかしくないボードです。この生徒さんのように、雑誌やカタログの家具や小物をきれいに切り取って貼るというのは、実際に私もやってますし、結構コーディネーターの方はやってます。教えてないのにできるってすばらしいです。グルーピングも毛糸や布を貼っていて、オシャレです。
内容もすごくいいと思います。イタリアと和が上手くミックスされてます。選んでるものが結構高級感があって、初心者とは思えません。この生徒さんのボードは、何か気になってしまって、注目してしまいます。
次回も楽しみにしてますので、この調子で頑張ってください。
posted by staff at 13:29
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2009年06月01日
セミナーのご紹介
最近、しばらくブログをお休みしていましたが、その間もスクールの問い合わせも結構あって、ありがとうございます。
今日から6月です。インテリアコーディネーターの試験まであと4ヶ月になってしまいました。初めて受験される方は、もう勉強はみなさん始めてると思いますが、今からの人は、かなり急ピッチでやった方がいい頃かと思います。
今週は、毎年恒例のセミナーが行われます。
フードコーディネーターという職業があることをご存知でしょうか?私もこのセミナーで初めて知ったんですが、食の世界のインテリアコーディネーターみたいなもので、食の総合プロデューサーみたいなものだと思ってます。
詳しくは下のHPご確認ください。
http://www.fcaj.or.jp/about/
このフードコーディネーターを目指す方のスクール『フードプロ総合アカデミー』様より毎年ご依頼いただいて、セミナーをやってます。
インテリアも一つの大切な要素になります。カフェとか居酒屋さんだとどんなに料理がおいしくても、インテリアがイマイチだと流行らないし、インテリアは良くても、使い勝手とか居心地の悪い空間だと、2回目はなかったりします。
ということで、このセミナーは、フードコーディネーターさん向けのインテリアセミナーです。
http://www.fp-a.jp/

土曜日に作ったセミナー用の平面図です。これを基に、セミナーではレイアウトを生徒さんたちと考えます。昼から夜まで営業するカフェです。
箱しか描いてないのでどうにでもなります。結構大変だと思います。厨房のレイアウト、客席数を確保したレイアウト、カウンターやコーヒーなどの飲み物を作るコーナーを作ったり…その作業をするために必要なスペースも考えながらしないといけません。
特に飲食店をされる方とかは、一度受けておいた方がいいと思います。一度インテリアを勉強すると、空間をどうつくりたいかとか、どんなお店にしたいかとか、より具体的に考えることが出来ると思います。
フードコーディネーターの方は要チェックです☆
今日から6月です。インテリアコーディネーターの試験まであと4ヶ月になってしまいました。初めて受験される方は、もう勉強はみなさん始めてると思いますが、今からの人は、かなり急ピッチでやった方がいい頃かと思います。
今週は、毎年恒例のセミナーが行われます。
フードコーディネーターという職業があることをご存知でしょうか?私もこのセミナーで初めて知ったんですが、食の世界のインテリアコーディネーターみたいなもので、食の総合プロデューサーみたいなものだと思ってます。
詳しくは下のHPご確認ください。
http://www.fcaj.or.jp/about/
このフードコーディネーターを目指す方のスクール『フードプロ総合アカデミー』様より毎年ご依頼いただいて、セミナーをやってます。
インテリアも一つの大切な要素になります。カフェとか居酒屋さんだとどんなに料理がおいしくても、インテリアがイマイチだと流行らないし、インテリアは良くても、使い勝手とか居心地の悪い空間だと、2回目はなかったりします。
ということで、このセミナーは、フードコーディネーターさん向けのインテリアセミナーです。
http://www.fp-a.jp/
土曜日に作ったセミナー用の平面図です。これを基に、セミナーではレイアウトを生徒さんたちと考えます。昼から夜まで営業するカフェです。
箱しか描いてないのでどうにでもなります。結構大変だと思います。厨房のレイアウト、客席数を確保したレイアウト、カウンターやコーヒーなどの飲み物を作るコーナーを作ったり…その作業をするために必要なスペースも考えながらしないといけません。
特に飲食店をされる方とかは、一度受けておいた方がいいと思います。一度インテリアを勉強すると、空間をどうつくりたいかとか、どんなお店にしたいかとか、より具体的に考えることが出来ると思います。
フードコーディネーターの方は要チェックです☆
posted by staff at 10:25
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2009年05月21日
スクール生徒さん作品初級編
初級編の生徒さんの作品のご紹介です。
この生徒さんは、以前ご紹介した、海外旅行が趣味の生徒さんです。今週はオランダ旅行に出かけられてます。うらやまし〜!!私もすっかり感化され、今月から海外旅行のために、生まれて初めて積立というやつを始めてしまいました☆旅行に行くのはまだまだ、先の話ですが…
で、この生徒さんが提出されたボードです。



多分、テーマは『南フランス風』あたりだと思います。このボードを見ても、なぜ、この生徒さんは初級編なんだろ〜か?と思ったりします。
自分の好きなインテリアは北欧風で、そのボードも以前ご紹介しましたが、今回とは全然違うボードでした。特に初級の方は、自分の好きなインテリアに引きずられて、だいたいの場合は、南仏風なんて言っても、モダンが入ってたり、かわいくなってしまったりするんですが、この生徒さんが選ばれているのは、プロっぽいなと思います。
意識されているのか分からないんですが、ただのクラシックな家具を選んでいるわけじゃなくて、何か少しバリッぽいとゆ〜かアジアンも少し入っている気がします。選ばれている家具も、結構いい家具が入ってると思います。私が焦らされるボードです。
今年はアジアンとかクラシックとかがミックスしたスタイルが、モダンリビングなんかにも良く載ってます。
もともとのセンスの良さもあると思いますが、海外旅行にたくさん行くとミックススタイルがうまくなるのか??と思ったりもします。
この生徒さんは性格も明るくて、超ポジティブな方です。今のお仕事に+αでインテリアの知識を持っておきたいって方なんですが、ちょっとモッタイナイ!!と思ってます。初級編ですが、かなりインテリアコーディネーター向きの生徒さんです。
この生徒さんは、以前ご紹介した、海外旅行が趣味の生徒さんです。今週はオランダ旅行に出かけられてます。うらやまし〜!!私もすっかり感化され、今月から海外旅行のために、生まれて初めて積立というやつを始めてしまいました☆旅行に行くのはまだまだ、先の話ですが…
で、この生徒さんが提出されたボードです。
多分、テーマは『南フランス風』あたりだと思います。このボードを見ても、なぜ、この生徒さんは初級編なんだろ〜か?と思ったりします。
自分の好きなインテリアは北欧風で、そのボードも以前ご紹介しましたが、今回とは全然違うボードでした。特に初級の方は、自分の好きなインテリアに引きずられて、だいたいの場合は、南仏風なんて言っても、モダンが入ってたり、かわいくなってしまったりするんですが、この生徒さんが選ばれているのは、プロっぽいなと思います。
意識されているのか分からないんですが、ただのクラシックな家具を選んでいるわけじゃなくて、何か少しバリッぽいとゆ〜かアジアンも少し入っている気がします。選ばれている家具も、結構いい家具が入ってると思います。私が焦らされるボードです。
今年はアジアンとかクラシックとかがミックスしたスタイルが、モダンリビングなんかにも良く載ってます。
もともとのセンスの良さもあると思いますが、海外旅行にたくさん行くとミックススタイルがうまくなるのか??と思ったりもします。
この生徒さんは性格も明るくて、超ポジティブな方です。今のお仕事に+αでインテリアの知識を持っておきたいって方なんですが、ちょっとモッタイナイ!!と思ってます。初級編ですが、かなりインテリアコーディネーター向きの生徒さんです。
posted by staff at 18:06
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スクール生徒さんの作品・実践編
生徒さんの作品をご紹介します。
以前JTBの時にも、提出してくださった生徒さんです。この方は、プロのインテリアコーディネーターを目指されている方で、すごくやる気のある方です。

同じクラスの生徒さんで大藪組の営業をされてる方がいらっしゃいます。その方がお客様との契約前に、プラスαで何かご提案したいということでしたので、このクラスではみんなでその提案を手がけています。上は敷地図です。たぶん、7号地あたりをされているんではないでしょうか…ちょっと私が把握してないモノで…スイマセン。まだ、どういうレイアウトにするかとか全然決まってない状態です。
だいたいこういう場合は、インテリアコーディネーターは入らず、設計の方が平面図をおこすんですが、今回は契約前のご提案として生徒さんが作ってくれました。結構、、かなり、大変です。

【1階平面図】

【2階平面図】
とても、生徒さんが考えられた平面図とは思えません。住宅メーカーの平面図を良く見る機会のある私も、この平面図と同じようなプランを何度も見たことがあります。自分の経験も踏まえて言うと、学生の間は好き勝手なプランをしたがる傾向にあったりするので、なかなか現実的なプランはできづらいものです。これは、お客様にお見せしても全然喜ばれるプランだと思います。
生徒さんの意図と違うかもしれませんが、軽く解説させてもらうと、2階へ続く階段はだいたい廊下にあったりするんですが、子供部屋が2階にあると、リビングを通らずに上に行けてしまいます。親御さん的には心配なところです。
このプランではLDに階段があるので、帰ったらまず、「おかえり〜」とか「ただいま〜」とか挨拶が交わせる感じになってます。
で、和室は完全にオープンで、多分フローリングより段差をつけていると思います。LDを和室で仕切ってる感じです。
2階は、主寝室と子供室です。家を購入される方は30代の方が多くて、お子様も小さい方がだいたい多いと思います。お子様が今は1人の方、2人でも今は一緒の部屋にしておきたい方などは、平面図のように広い1室にします。でも、今後大きくなって、別室にしたくなったら、平面図の破線の位置で間仕切ることができます。
平面図には2つの開き戸と、2つのクローゼットがあります。将来、2室になった時のことを考えたプランです。
ということで、生徒さんの作品のご紹介でした。
私が学生の時は、課題も先生から与えられたクライアントで、ありえないセレブみたいなお客様で、今の仕事だと何年に一度かのお客様みたいな設定で、こっちも半分遊びでプランしていたのを覚えてます。それはそれで、色々と想像できて楽しかったんですが、実践的な仕事をするのが、コーディネーターの仕事を覚えるには1番の近道です。
こういう平面図を描くことで、図面が読めるようになります。最初新人さんが、こういう間取りを見て、子供部屋に2種類のカーテンを提案しようとしていたのを覚えてます。実際1室なので、違うカーテンがきたらおかしなことになってしまいます。
私も学生の頃はも〜勘弁して!!と思うくらい平面図描きました。このクラスはまだまだ、こういう実践的な提案をする機会がありそうなので、ぜひぜひ、このチャンスを活かして欲しいと思います。
以前JTBの時にも、提出してくださった生徒さんです。この方は、プロのインテリアコーディネーターを目指されている方で、すごくやる気のある方です。
同じクラスの生徒さんで大藪組の営業をされてる方がいらっしゃいます。その方がお客様との契約前に、プラスαで何かご提案したいということでしたので、このクラスではみんなでその提案を手がけています。上は敷地図です。たぶん、7号地あたりをされているんではないでしょうか…ちょっと私が把握してないモノで…スイマセン。まだ、どういうレイアウトにするかとか全然決まってない状態です。
だいたいこういう場合は、インテリアコーディネーターは入らず、設計の方が平面図をおこすんですが、今回は契約前のご提案として生徒さんが作ってくれました。結構、、かなり、大変です。
【1階平面図】
【2階平面図】
とても、生徒さんが考えられた平面図とは思えません。住宅メーカーの平面図を良く見る機会のある私も、この平面図と同じようなプランを何度も見たことがあります。自分の経験も踏まえて言うと、学生の間は好き勝手なプランをしたがる傾向にあったりするので、なかなか現実的なプランはできづらいものです。これは、お客様にお見せしても全然喜ばれるプランだと思います。
生徒さんの意図と違うかもしれませんが、軽く解説させてもらうと、2階へ続く階段はだいたい廊下にあったりするんですが、子供部屋が2階にあると、リビングを通らずに上に行けてしまいます。親御さん的には心配なところです。
このプランではLDに階段があるので、帰ったらまず、「おかえり〜」とか「ただいま〜」とか挨拶が交わせる感じになってます。
で、和室は完全にオープンで、多分フローリングより段差をつけていると思います。LDを和室で仕切ってる感じです。
2階は、主寝室と子供室です。家を購入される方は30代の方が多くて、お子様も小さい方がだいたい多いと思います。お子様が今は1人の方、2人でも今は一緒の部屋にしておきたい方などは、平面図のように広い1室にします。でも、今後大きくなって、別室にしたくなったら、平面図の破線の位置で間仕切ることができます。
平面図には2つの開き戸と、2つのクローゼットがあります。将来、2室になった時のことを考えたプランです。
ということで、生徒さんの作品のご紹介でした。
私が学生の時は、課題も先生から与えられたクライアントで、ありえないセレブみたいなお客様で、今の仕事だと何年に一度かのお客様みたいな設定で、こっちも半分遊びでプランしていたのを覚えてます。それはそれで、色々と想像できて楽しかったんですが、実践的な仕事をするのが、コーディネーターの仕事を覚えるには1番の近道です。
こういう平面図を描くことで、図面が読めるようになります。最初新人さんが、こういう間取りを見て、子供部屋に2種類のカーテンを提案しようとしていたのを覚えてます。実際1室なので、違うカーテンがきたらおかしなことになってしまいます。
私も学生の頃はも〜勘弁して!!と思うくらい平面図描きました。このクラスはまだまだ、こういう実践的な提案をする機会がありそうなので、ぜひぜひ、このチャンスを活かして欲しいと思います。
posted by staff at 10:52
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2009年05月01日
生徒さん「MY FAVORITE THINGS」
昨日の授業の生徒さんのボードをご紹介します。毎回恒例の「MY FAVORITE THINGS」というタイトルで、インテリアに関わらず、自分の1番のお気に入りのものをテーマにボードを作成します。
この生徒さんの趣味は海外旅行ということで、今までの旅をボードにされました。

見てるだけで楽しくなるボードです。ベースに世界地図を拡大したものが貼られていて、その世界地図に沿って、行った国別に写真がグルーピングされています。この画像では見えづらいんですが、行った国の国旗がそれぞれ貼られていて、この国旗がアクセントになっていて、すごく見やすいボードになっていました。
縁には黒とシルバーの折り紙で切り絵がされていて、手間がかなりかかったんじゃないかと思います。かなりオリジナリティーがあって良かったです。
昨日は私も生徒さんのプレゼンを聞かせてもらったんですが、世界の色んな国に行った経験談を話されていて、その経験がすごく生徒さんに活かされてるんだろうなぁと思いました。実は私は飛行機が苦手なんですが、以前から留学したいなぁとはぼんやりと思っていました。ただ、飛行機嫌いなので、いまだに実現していないんですが…
昨日のプレゼンを聞いて、私ももっとアクティブにならなければ!!と触発されてしまいました。想いのこもったボードはそれだけでも感動します。この生徒さんはすごくセンスも良かったのでなおさらです。
また、生徒さんの課題ができたら、ご紹介します。
この生徒さんの趣味は海外旅行ということで、今までの旅をボードにされました。
見てるだけで楽しくなるボードです。ベースに世界地図を拡大したものが貼られていて、その世界地図に沿って、行った国別に写真がグルーピングされています。この画像では見えづらいんですが、行った国の国旗がそれぞれ貼られていて、この国旗がアクセントになっていて、すごく見やすいボードになっていました。
縁には黒とシルバーの折り紙で切り絵がされていて、手間がかなりかかったんじゃないかと思います。かなりオリジナリティーがあって良かったです。
昨日は私も生徒さんのプレゼンを聞かせてもらったんですが、世界の色んな国に行った経験談を話されていて、その経験がすごく生徒さんに活かされてるんだろうなぁと思いました。実は私は飛行機が苦手なんですが、以前から留学したいなぁとはぼんやりと思っていました。ただ、飛行機嫌いなので、いまだに実現していないんですが…
昨日のプレゼンを聞いて、私ももっとアクティブにならなければ!!と触発されてしまいました。想いのこもったボードはそれだけでも感動します。この生徒さんはすごくセンスも良かったのでなおさらです。
また、生徒さんの課題ができたら、ご紹介します。
posted by staff at 09:56
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2009年04月30日
4月スタート生徒さんのボード紹介
4月から新しい生徒さんが来られましたので、その生徒さんの初ボードをご紹介します。
たぶん、最初に提出されたボードだと思います。

北欧のインテリアがもともと好きということで、初めてのボードですが、インテリアイメージは何も書いてなくても「北欧」って感じがします。キッチンとソファの緑がアクセントにきいてます。
ピンクのペンダントもかわいらしいです。
全体のイメージが統一されていて、実際の空間になったらおもしろいお部屋になりそうですね。
たぶん、最初に提出されたボードだと思います。
北欧のインテリアがもともと好きということで、初めてのボードですが、インテリアイメージは何も書いてなくても「北欧」って感じがします。キッチンとソファの緑がアクセントにきいてます。
ピンクのペンダントもかわいらしいです。
全体のイメージが統一されていて、実際の空間になったらおもしろいお部屋になりそうですね。
posted by staff at 15:29
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2009年04月14日
インテリアコーディネーター 資格
今年も10月にインテリアコーディネーター試験があります。そろそろ勉強を始められる方も多くいらっしゃるかと思います。
過去問を3回解くといいと世の中では言われていますが、どの過去問題集を選ぶかで悩まれる方も多いかなと思います。
私の個人的におすすめの本はハウジングエージェンシーの出している「インテリアコーディネーター1次試験過去問題徹底研究2009」です。
http://www.lic-book.jp/
普通は第○回順に1ページが始まるんですが、この過去問題は、ジャンル別に(例えば歴史、色…)といった感じに7年分の試験を分類してくれています。インテリア産業協会の出しているインテリアコーディネーターハンドブックは受験される方はまず持っていないといけない参考書ですが、この過去問題集は項目別になっているので、ハンドブックでも調べやすいです。また、かなり詳しく解説が載っていて、実際試験を受けられる方は結構この参考書を利用されているみたいです。まだ、ご購入前の方は是非一度書店で他の過去問題と見比べてみてください。
インテリアの知識の全くない方は、試験勉強を独学でするのは至難の業かもしれません。初めて聞く専門用語ばかりなので、ただひたすら覚えるだけというのも大変です。また、試験に合格してもすぐに求人に繋がりにくい資格でもあると思います。実際、試験の内容と実務は関係ないこともないんですが、試験勉強中は、試験に合格するために勉強するので、用語は知っていても、それを仕事で実際目にしても気付かなかったりします。
だから、未経験の方には、実務を教えるスクールに通ったり、ショールームに頻繁に行ったりしてほしいなぁと思います。パースが描けたり、CADができたり、プランボードが作れたり…見積の作成なんかもあります。
そういうことができて、資格を持っていらっしゃれば、かなり有利に転職できると思います。
ということで、あと半年足らずですが、今年試験を受けられる方、頑張りましょ〜
それから、弊社のスクールでは1次試験対策は7月から3ヶ月間で凝縮して行っています。もし、ご興味のある方はご連絡ください。
過去問を3回解くといいと世の中では言われていますが、どの過去問題集を選ぶかで悩まれる方も多いかなと思います。
私の個人的におすすめの本はハウジングエージェンシーの出している「インテリアコーディネーター1次試験過去問題徹底研究2009」です。
http://www.lic-book.jp/
普通は第○回順に1ページが始まるんですが、この過去問題は、ジャンル別に(例えば歴史、色…)といった感じに7年分の試験を分類してくれています。インテリア産業協会の出しているインテリアコーディネーターハンドブックは受験される方はまず持っていないといけない参考書ですが、この過去問題集は項目別になっているので、ハンドブックでも調べやすいです。また、かなり詳しく解説が載っていて、実際試験を受けられる方は結構この参考書を利用されているみたいです。まだ、ご購入前の方は是非一度書店で他の過去問題と見比べてみてください。
インテリアの知識の全くない方は、試験勉強を独学でするのは至難の業かもしれません。初めて聞く専門用語ばかりなので、ただひたすら覚えるだけというのも大変です。また、試験に合格してもすぐに求人に繋がりにくい資格でもあると思います。実際、試験の内容と実務は関係ないこともないんですが、試験勉強中は、試験に合格するために勉強するので、用語は知っていても、それを仕事で実際目にしても気付かなかったりします。
だから、未経験の方には、実務を教えるスクールに通ったり、ショールームに頻繁に行ったりしてほしいなぁと思います。パースが描けたり、CADができたり、プランボードが作れたり…見積の作成なんかもあります。
そういうことができて、資格を持っていらっしゃれば、かなり有利に転職できると思います。
ということで、あと半年足らずですが、今年試験を受けられる方、頑張りましょ〜
それから、弊社のスクールでは1次試験対策は7月から3ヶ月間で凝縮して行っています。もし、ご興味のある方はご連絡ください。
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2009年04月07日
生徒さん パース
今日は生徒さんの作品をご紹介します。本当は先週ご紹介する予定だったんですが、急な仕事が入ってしまい今日になってしまいました。生徒さん、申し訳ありません。


上の2枚は同じパースですが、着彩を寒色系と暖色系で塗り分けたものです。色を変えるだけでだいぶ雰囲気が変わります。寒色系には強い色を持ってくると空間が引き締まります。暖色系のアクセントに優しい色を持ってくると、あったかい雰囲気がより出てきます。こんな風にパースを描きながらどんな色が合うとか合わないとか分かってきます。パース自体もすごくきれいです。

トイレのパースです。今度はアングルが変わってます。わりと狭いスペースを描く時はこの描き方が向いてます。
アクセントが効いてます。

キッチンのパースです。だいたい、パースを描き始めの頃は、どの色を使ったらいいか分からなくて、全然色の合っていないパースになりがちですが、この生徒さんは色彩感覚がある方で、空間に違和感がありません。ロールスクリーンがリアルです。

左側の壁にアクセントとしてレンガが貼られています。1番手前にグリーンを描き込むことで部屋に奥行きがでますし、パース自体も締まります。左側のガラスの扉のキャビネットもガラスの感じが出ていていいと思います。
パースはただ絵を描くということではなくて、インテリアを理解するのに1番手っ取り早い方法です。色の使い方や、配置、小物の使い方など1枚のパースにその方のセンスが出てくると思います。
今日からスクールの上級編が始まります。明日は4月スタートのスクールが始まります。春は何か始めるのにいい時期なので、スクールに興味のある方はいつでもご連絡ください。
上の2枚は同じパースですが、着彩を寒色系と暖色系で塗り分けたものです。色を変えるだけでだいぶ雰囲気が変わります。寒色系には強い色を持ってくると空間が引き締まります。暖色系のアクセントに優しい色を持ってくると、あったかい雰囲気がより出てきます。こんな風にパースを描きながらどんな色が合うとか合わないとか分かってきます。パース自体もすごくきれいです。
トイレのパースです。今度はアングルが変わってます。わりと狭いスペースを描く時はこの描き方が向いてます。
アクセントが効いてます。
キッチンのパースです。だいたい、パースを描き始めの頃は、どの色を使ったらいいか分からなくて、全然色の合っていないパースになりがちですが、この生徒さんは色彩感覚がある方で、空間に違和感がありません。ロールスクリーンがリアルです。
左側の壁にアクセントとしてレンガが貼られています。1番手前にグリーンを描き込むことで部屋に奥行きがでますし、パース自体も締まります。左側のガラスの扉のキャビネットもガラスの感じが出ていていいと思います。
パースはただ絵を描くということではなくて、インテリアを理解するのに1番手っ取り早い方法です。色の使い方や、配置、小物の使い方など1枚のパースにその方のセンスが出てくると思います。
今日からスクールの上級編が始まります。明日は4月スタートのスクールが始まります。春は何か始めるのにいい時期なので、スクールに興味のある方はいつでもご連絡ください。
posted by staff at 10:08
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2009年03月04日
新規講座開設のお知らせ
新しい講座を始めることが決定しました。
今日決まったので、まだHPを更新できてはいませんが、下の画像は新しく更新する予定のページです。

最近は、インテリアコーディネーターとしてスクール希望される方だけではなく、ご自宅のインテリアの模様替えを自分でしたいから勉強したい!という方が結構いらっしゃいます。
本格的に1年もやるのはプロを目指さない方には、正直なところ必要ないかなぁと思います。必要なところだけを凝縮して、回数も5回に抑えた、初心者の方にも分かりやすい授業を始めようと思います。
実際に、ご自宅の写真や持っている家具やカーテン・照明の写真や今後購入予定の家具などの写真を持ってきて、田村がアドバイスをしたり、レイアウトをこうした方がいいとか、そういう生徒さんとコーディネーターが一緒になって、ご自宅のインテリアを良くしていくという授業です。
この授業のいいところは、例えば今後家具を買う時に何を基準に選べばいいかが分かったり、自分の家だけではなくて、友達にアドバイスできたり、インテリアを良くしたいけど予算のない方なんかは、どこら辺に重点を置けばいいかが分かるということです。
私が個人的に1番いいと思うことは、実際に生徒さんのご自宅をモデルに授業が行われるところです。ご自分の家なら、真剣に楽しく授業をすることができると思います。
今回は平日の昼間とかもじゃんじゃん募集してますので、お気軽にご連絡ください。
また、手描きパースだけの授業のことをブログに少し書いていたら、早速生徒さんがいらしてくださって、内心ものすごく嬉しかったです。再来週から授業がスタートするみたいです。
ということで、最近はフレキシブルな対応ができるスクールになってきましたので、お気軽にご連絡ください。
今日決まったので、まだHPを更新できてはいませんが、下の画像は新しく更新する予定のページです。
最近は、インテリアコーディネーターとしてスクール希望される方だけではなく、ご自宅のインテリアの模様替えを自分でしたいから勉強したい!という方が結構いらっしゃいます。
本格的に1年もやるのはプロを目指さない方には、正直なところ必要ないかなぁと思います。必要なところだけを凝縮して、回数も5回に抑えた、初心者の方にも分かりやすい授業を始めようと思います。
実際に、ご自宅の写真や持っている家具やカーテン・照明の写真や今後購入予定の家具などの写真を持ってきて、田村がアドバイスをしたり、レイアウトをこうした方がいいとか、そういう生徒さんとコーディネーターが一緒になって、ご自宅のインテリアを良くしていくという授業です。
この授業のいいところは、例えば今後家具を買う時に何を基準に選べばいいかが分かったり、自分の家だけではなくて、友達にアドバイスできたり、インテリアを良くしたいけど予算のない方なんかは、どこら辺に重点を置けばいいかが分かるということです。
私が個人的に1番いいと思うことは、実際に生徒さんのご自宅をモデルに授業が行われるところです。ご自分の家なら、真剣に楽しく授業をすることができると思います。
今回は平日の昼間とかもじゃんじゃん募集してますので、お気軽にご連絡ください。
また、手描きパースだけの授業のことをブログに少し書いていたら、早速生徒さんがいらしてくださって、内心ものすごく嬉しかったです。再来週から授業がスタートするみたいです。
ということで、最近はフレキシブルな対応ができるスクールになってきましたので、お気軽にご連絡ください。
posted by staff at 20:16
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2009年03月03日
スクール カラーのボード
今日もまた、スクールの生徒さんのボードのご紹介です。色々とお問い合わせ・体験入学来て下さっているみたいでありがとうございます。実は弊社は、スクールの広告は全然出しておらず、このHPだけなのにこんなに問い合わせがあって、ちょっと驚いています。
最近は1年コースより3ヶ月コースの方が多いようです。必要なスキルだけを生徒さんの方が選んだり、田村が選んだりして、濃厚な3ヶ月のカリキュラムをスタートされている方もいらっしゃいます。時代が時代なので、私も習い事をするなら、そうするかなぁと思ったりします。もちろん初心者からだと1年コースをお勧めしますが…あとは男性からのお問い合わせも結構あります。少人数だと、男性の方の方が通いやすいのかもしれません。男性の場合は、もうすでに建築・内装業界で働いている方がほとんどです。
下のボードはまたまたカラーのボードです。カラーばっかり紹介しているので、誤解されるかもしれませんが、もうすでにカラーは終わりパースの授業に入ってます。

これは自分でタイトルを4つ決めて、そのイメージを色で表現したボードです。つい昨日、ある店舗のボードとパースを作成していたせいか、このボードを見ていると、私は絶対やりたくないと思ってしまいます…細かい作業は仕事以外では一切しないからかもしれません。このボードを見ていると、大変だっただろうなぁと思います。丁寧に作ってあるボードは、どんなイメージでこの人は作ったんだろうと考えたくなります。
色使いも素敵です。イメージが分かりやすいボードだと思います。今日も夕方からスクールがあるんですが、どんなボードが提出されるのか楽しみです。
今日も体験入学の方が数名いらっしゃいますので、きっと恒例の自己紹介が行われます。体験入学の方も一緒になって自己紹介をするというわりと参加型の授業だから、眠たくならなくていいと思います。
また、新しいボードが提出されたらご紹介します。
最近は1年コースより3ヶ月コースの方が多いようです。必要なスキルだけを生徒さんの方が選んだり、田村が選んだりして、濃厚な3ヶ月のカリキュラムをスタートされている方もいらっしゃいます。時代が時代なので、私も習い事をするなら、そうするかなぁと思ったりします。もちろん初心者からだと1年コースをお勧めしますが…あとは男性からのお問い合わせも結構あります。少人数だと、男性の方の方が通いやすいのかもしれません。男性の場合は、もうすでに建築・内装業界で働いている方がほとんどです。
下のボードはまたまたカラーのボードです。カラーばっかり紹介しているので、誤解されるかもしれませんが、もうすでにカラーは終わりパースの授業に入ってます。
これは自分でタイトルを4つ決めて、そのイメージを色で表現したボードです。つい昨日、ある店舗のボードとパースを作成していたせいか、このボードを見ていると、私は絶対やりたくないと思ってしまいます…細かい作業は仕事以外では一切しないからかもしれません。このボードを見ていると、大変だっただろうなぁと思います。丁寧に作ってあるボードは、どんなイメージでこの人は作ったんだろうと考えたくなります。
色使いも素敵です。イメージが分かりやすいボードだと思います。今日も夕方からスクールがあるんですが、どんなボードが提出されるのか楽しみです。
今日も体験入学の方が数名いらっしゃいますので、きっと恒例の自己紹介が行われます。体験入学の方も一緒になって自己紹介をするというわりと参加型の授業だから、眠たくならなくていいと思います。
また、新しいボードが提出されたらご紹介します。
posted by staff at 17:22
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2009年02月12日
生徒さんボード
今日は春みたいにあったかくてとても2月とは思えません。私事ですが、今週からDVDプレーヤーを購入して、その面白さにハマッてしまいました。お客さんにそのことを言うと、今はブルーレイの時代だと笑われてしまいましたが…今はDVDプレーヤーは3千円とかで売っていて、3千円でこんなに幸せになれるのならもっと早く買っておくべきでした。若干寝不足ぎみです。
ところで、スクールの方は後半に入って、今週からようやくパースがスタートしました。これはその前の授業の課題ですが、ご紹介しておきます。
いい例が青を使ったもの、悪い例が赤を使ったものです。パッと見て右と左の写真の色使いがはっきり分かれているので、雑誌みたいですね。私もよくやりますが、赤いものをはる時には緑や青なんかの写真を一緒に貼るとお互いがはえます。
文章もすごく説得力アリです。ただ一つ気になるのは、文章の紙がはがれていたり、浮いていたりしているところです。こういうのは、もったいないので、修正したほうがいいと思います。
来週はパースの課題が提出されるんじゃないかと思います。
その時はまたブログでご紹介します。
posted by staff at 15:11
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2009年02月07日
スクール作品の紹介です
1月2月とリフォームラッシュでなかなかブログに手を付けられませんでしたが、今日はスクールのご紹介です。
上のボードが生徒さんの作品です。前回もご紹介したいい例・悪い例です。上の写真は外の木のグリーンと中のソファやクッションがグリーンで合っているのでいい例、下の写真はアクセントカラーが少ないのでもう少し暖色系のアクセントカラーをプラスした方がいいということで悪い例になっています。
正直なところ、私は実は悪い例のインテリアが嫌いじゃありません。確かに生徒さんのご指摘通り、寂しい気もします。ただ、よく見るとフローリングがこっちの方がいいというのが1点と、壁に貼ってある木のアクセントクロスが柱にもはってあり、窓枠も白で、シンプルだけど、貧相じゃない気がします。というか個人的に好きなだけかもしれません。毎日インテリアの仕事をしているとこういうシンプルな部屋で休みの日は過ごしたいなぁなんて思います。
でも、色の面からいくと寂しいのかもしれませんね。アクセントクロスを目立たせるためにあえてそうしているのかもしれませんが…
多分、私がお客様にこれを提案すると寂しいと言われるかもしれません。普通に生活するなら、やっぱり小物にアクセントカラーを持ってきた方が、楽しくなります。上の写真の方が、色がある分気分も明るくなって、家族団欒の絵が浮かんできます。
上のボードは、カラーの授業以外でも仕事でもたまに使っているボードです。田村さんの手作りです。生徒さんも作っています。これは一生ものだと思います。私も補色が分からなくなった時や、足りない色を考える時にこれをたまに見ます。細かい作業だと思いますが、意外とはまると楽しいかもしれません。
さて、4月のスクール開講ももうすぐ始まります。土曜日のスクールは基本的にお受けしてなかったんですが、土曜日ご希望の生徒さんがいらっしゃったので、平日以外にも土曜クラスも今年4月から開講分の生徒さんのみお受けしてます。ただ、土曜日は弊社の仕事の関係で打ち合わせが入ったりして、授業スタートの時間がズレることもあるかと思います。ある程度時間にフレキシブルに対応できる方限定なんですが…
コーディネーターの資格をすでにお持ちで実務を勉強したい方や、コーディネーター資格試験対策のみお受けしたい方もお受けしてます。
とりあえず無料体験レッスンと、カウンセリングがありますので興味のあられる方はご連絡ください。
posted by staff at 14:23
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2009年01月19日
私の学生時代
先週生徒さんの作品を紹介させて頂いたんですが、今日は私の学生時代の作品を恥ずかしながら、少しだけご紹介したいと思います。何せ、2年近く前のものな上、携帯の画像なので、あんまり分からないと思いますが…


一応学生時代のパースです。何かコンセプトみたいなものも当時はあったんだと思いますが、今や思い出せません。自分で言うのもなんですが、今の方がパースはうまいと思います。(CADの力も借りてますので…)今こうして見てみると、特に和室はこんな空間だったら落ち着かないだろうな〜と思います。私は別のスクールを出たんですが、クラスが20人以上いたので、先生もめんどくさかったのか、特にそんなことは言われず、2年たった今、自分で気付きました(笑)
ボードの写真なんかもあったので見ていたんですが、やっぱり実践で使えるボードではなかったなと思います。今私が作っているボードはお客様に見やすくて分かりやすいボードで、かつ弊社に仕事を依頼してもいいと思ってもらえるようなボードを目指しています。
弊社のスクールで学んでいないので、逆によく分かるんですが、少人数制なので、悪いところは悪いと生徒さん同士が指摘しあったり、工夫しあったりできるのはいいなぁと思います。
あと、これは多分うちのスクールの特徴だと私は思いますが、木の種類(色とか組み合わせとか)について詳しく教えてくれるところは珍しいと思います。家具屋さんではナチュラル色・ダーク色なんていう色分けですが、実際は木の種類はたくさんあって、知っていたら空間が全然違うんだと私もこの事務所に来てから分かりました。
インテリアコーディネーターで木の色味とか種類とかあんまり知っている人は少ないんじゃないかなぁと最近薄々分かってきました。木だけじゃなくて、色んな素材の色とか質感とか学生の内に覚えておきたいものはたくさんあります。
わからないものがあると、私もインターネットとかで調べたりしているんですが、できれば学生さんのうちにマスターしておくのがベストではないかと思います。
ということで、前回スクールの紹介をしたところ、すぐに何件かの体験入学希望の問い合わせがありました。4月生、まだまだ募集してますので、とりあえずお話を聞きに来られたらいいと思います。
コーディネーター事務所内のスクールなので、実際の仕事内容も少しは感じてもらえると思います。
一応学生時代のパースです。何かコンセプトみたいなものも当時はあったんだと思いますが、今や思い出せません。自分で言うのもなんですが、今の方がパースはうまいと思います。(CADの力も借りてますので…)今こうして見てみると、特に和室はこんな空間だったら落ち着かないだろうな〜と思います。私は別のスクールを出たんですが、クラスが20人以上いたので、先生もめんどくさかったのか、特にそんなことは言われず、2年たった今、自分で気付きました(笑)
ボードの写真なんかもあったので見ていたんですが、やっぱり実践で使えるボードではなかったなと思います。今私が作っているボードはお客様に見やすくて分かりやすいボードで、かつ弊社に仕事を依頼してもいいと思ってもらえるようなボードを目指しています。
弊社のスクールで学んでいないので、逆によく分かるんですが、少人数制なので、悪いところは悪いと生徒さん同士が指摘しあったり、工夫しあったりできるのはいいなぁと思います。
あと、これは多分うちのスクールの特徴だと私は思いますが、木の種類(色とか組み合わせとか)について詳しく教えてくれるところは珍しいと思います。家具屋さんではナチュラル色・ダーク色なんていう色分けですが、実際は木の種類はたくさんあって、知っていたら空間が全然違うんだと私もこの事務所に来てから分かりました。
インテリアコーディネーターで木の色味とか種類とかあんまり知っている人は少ないんじゃないかなぁと最近薄々分かってきました。木だけじゃなくて、色んな素材の色とか質感とか学生の内に覚えておきたいものはたくさんあります。
わからないものがあると、私もインターネットとかで調べたりしているんですが、できれば学生さんのうちにマスターしておくのがベストではないかと思います。
ということで、前回スクールの紹介をしたところ、すぐに何件かの体験入学希望の問い合わせがありました。4月生、まだまだ募集してますので、とりあえずお話を聞きに来られたらいいと思います。
コーディネーター事務所内のスクールなので、実際の仕事内容も少しは感じてもらえると思います。
posted by staff at 14:38
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2009年01月17日
スクールの風景2009
スクールのご紹介をしばらくしてなかったんですが、生徒さんたちは着々と新しい作品を作っています。
ということで、最新の生徒さんのボードをご紹介します。なぜか、生徒さんに「辛口でお願いします」と生徒さんに前回の授業で言われてしまいました(笑)
今回は、インテリアの写真の色をカラーカードで一色づつ抽出するというボードです。
まずはお一人目です。

子供部屋です。これは、私の個人的な印象ですが、子供部屋には色んな色をうまく使ってあげた方が感性が刺激されたり、気分がたのしくなったりするので、このボードのインテリアは子供部屋にしては色がシンプルだなぁと思います。大人の部屋としても使えます。この生徒さんは、何となく洋服とか髪型とか、全体の雰囲気を見ていると、この写真の雰囲気と何となくマッチしてます。カーテンのグリーンとピンクのスツールの配色が、私は好きです。

次の生徒さんです。ぱっと見た感じの写真の色使いはすごく女性的でエレガントな感じだと思います。
辛口でコメントするのも難しいんですが、あえて気になるところを何点か言わせてもらうと、TVのスチールの枠が全体の色使いの中で浮いている気がします。カーテンレールも木だし、枠は白とかがいいのかなぁと思います。今、展示場のプランで同じように、壁掛けのTVの枠が気になって、壁にTVを埋め込むという案を提案したんですが、メンテナンスができないこともあって、却下されてしまいました(笑)今後も気になると思うので、何かいい解決方法があればいいのですが…
この写真はかなり高度な写真なので、色を抽出するのも大変だったと思います。
色は私も学生の頃はサラッと流していたんですが、仕事になるとこんなに色が重要とは知りませんでした。トーンが違う配色をしているだけで、違和感を感じるインテリアになってしまいます。で、そんなことを仕事で考えていると、他の人の着ている服のトーンとかが合ってないと気になるし、配色のうまい人を見ると、仕事でその配色を真似したりしてます。
学生の内に色々勉強しておかないと、私も色ではいまだに苦労しています。基本をおさえないと応用ができないので、大変です。
それからついでにお知らせですが、スクールの4月生の募集が始まりました。フリーのコーディネーターを目指す方も、この業界に転職をされたい方も、とりあえず知識を蓄えておきたい方も、一度ご連絡くだされば、体験レッスン無料でやってます。
ということで、最新の生徒さんのボードをご紹介します。なぜか、生徒さんに「辛口でお願いします」と生徒さんに前回の授業で言われてしまいました(笑)
今回は、インテリアの写真の色をカラーカードで一色づつ抽出するというボードです。
まずはお一人目です。
子供部屋です。これは、私の個人的な印象ですが、子供部屋には色んな色をうまく使ってあげた方が感性が刺激されたり、気分がたのしくなったりするので、このボードのインテリアは子供部屋にしては色がシンプルだなぁと思います。大人の部屋としても使えます。この生徒さんは、何となく洋服とか髪型とか、全体の雰囲気を見ていると、この写真の雰囲気と何となくマッチしてます。カーテンのグリーンとピンクのスツールの配色が、私は好きです。
次の生徒さんです。ぱっと見た感じの写真の色使いはすごく女性的でエレガントな感じだと思います。
辛口でコメントするのも難しいんですが、あえて気になるところを何点か言わせてもらうと、TVのスチールの枠が全体の色使いの中で浮いている気がします。カーテンレールも木だし、枠は白とかがいいのかなぁと思います。今、展示場のプランで同じように、壁掛けのTVの枠が気になって、壁にTVを埋め込むという案を提案したんですが、メンテナンスができないこともあって、却下されてしまいました(笑)今後も気になると思うので、何かいい解決方法があればいいのですが…
この写真はかなり高度な写真なので、色を抽出するのも大変だったと思います。
色は私も学生の頃はサラッと流していたんですが、仕事になるとこんなに色が重要とは知りませんでした。トーンが違う配色をしているだけで、違和感を感じるインテリアになってしまいます。で、そんなことを仕事で考えていると、他の人の着ている服のトーンとかが合ってないと気になるし、配色のうまい人を見ると、仕事でその配色を真似したりしてます。
学生の内に色々勉強しておかないと、私も色ではいまだに苦労しています。基本をおさえないと応用ができないので、大変です。
それからついでにお知らせですが、スクールの4月生の募集が始まりました。フリーのコーディネーターを目指す方も、この業界に転職をされたい方も、とりあえず知識を蓄えておきたい方も、一度ご連絡くだされば、体験レッスン無料でやってます。
posted by staff at 13:49
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2008年10月27日
スクール生徒さんの作品2
今日は珍しく時間に余裕があるので、生徒さんの作品をご紹介します。
ちょっと今ひとつ誰の作品なのか、どういったコンセプトなのか私がわかってないので推測でご紹介します。
上の写真はおそらく趣味の違うご夫婦かカップルの空間だと思います。ハートがインパクト大ですね。
上のボードは個人的に私は好きです。この作り方を応用していけばドンドンうまくなる!と私は思います。
全体に統一感があるボードは、一つ一つの家具を見る前にお客様から「わぁオシャレ!」なんて言われてビックリすることがあります。多分これを作った方は日ごろ雑誌とかを良く見ているのか、ボードのレイアウトのバランスもばっちりです。きっちりとグルーピングされたボードは見やすいんですが、私は個人的にあんまり感動しません。このはみ出しそうな勢いがいいですね。でもボード外枠のラインを通しているので、汚く見えません。この調子で頑張ってください。
上のボードはうちのスクール恒例の【良い例】【悪い例】です。
雑誌に載っているインテリア全てがオシャレかというとそうでもありません。エルデコとかI'm HOME なんかだとさすがに変なインテリアはないんですが、日本の雑誌には残念ながらたまに変なインテリアが載っています。悪い例のどこが悪いのか、色なのか、レイアウトなのか、仕上げ材なのか、そんなことを考えていくとより深くインテリアを理解することが出来ます。
まだ10月生は2週目だというのに、早速深い内容に突入しました。まだまだ、序盤なのでこれからがもっと大変だと思いますが、頑張ってください。
posted by staff at 17:56
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